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浜口です。

昨日は、日本株は景気敏感バリュー株中心に大幅安。NYで金利上昇が一服、それを受けてITがリバウンドしたことが背景、但し後場にかけては全面安に。上げ過ぎの反動が突然来たイメージ・・・と、ありがちな後講釈相場評論だが、そう思う。まあ私は高みの見物。3月の配当落ちが近まる中、ここで右往左往する気にならない。相場はこんなもんだ・・と、さてさて。

秋の青森へ旅に⑥秋の奥入瀬(おいらせ)渓流から十和田湖へ。そして八戸へ。の続きを。2020年11月の話ですね。

今回の青森の旅は、秋の青森へ旅に②五能線を車で巡る。千畳敷(せんじょうじき)駅と轟木(とどろき)駅を訪れるでも書いた通り、目玉は3つある。は五能線の驫木駅、東北の紅葉、3つ目は今回の、知る人ぞ知る八戸の居酒屋、章(あきら)で魚介を食べること。

この居酒屋は、地元地銀の人がイチオシと言っているらしい。それを私の会社で東北エリア担当の営業をしている後輩から聞いて、今回初めて訪れてみた。最高でしたね。写真を。

ここだ。居酒屋 彰(あきら)。れんさ街の中にある。ここが美味い魚介を出してくれるのか・・・

近づくと、こんな写真が飾ってある。楽しみだ・・・

18時半に予約を入れていたが、電話をして18時に到着。予約席はカウンターだった。メニューが示してあるが…これは暫定的なもの。基本、料理は全てお任せ。お腹がいっぱいになったら、そこでストップするスタイル。

「あきら」と言うから、いかつい男性がやっているお店なのかなと思ったら、女性3人が切り盛りしていた。これはちょっと驚いたな。

お店に入ると、「お待ちしてましたよ。さあさあ、こちらのカウンターへどうぞ」と。「18時半ごろ、八戸の透明なイカが入ってきますからね。お楽しみにね」と。そうなんだ。

「イカが来るまで、おでん、食べてますか?」と言うので頼んだら、コース(?)の初めにこれを出してくれた。美味かった!出汁がまだ滲みてないかも・・・と女将さんは言うが、いやいやどうして。良い塩梅になってますよ。ほっこり・・・

続けて「馬肉の刺身も食べますか?」と。もちろん!お醤油ににんにくと生姜の薬味をつけて召し上がってねと。うーむ。ほのかな味。美味し。ビールとよく合うな。

それにしても。ここは八戸の魚介を出してくれると言うが。それ以外の料理も出てくるんだなあ…思っていたら。

お店の女性曰く。「イカがやっと来た!このイカはついさっき、6時ごろ八戸の海で釣れたものを、そのまま持ってきてもらった。左にあるイカの肝をお醤油に解いて召し上がってね」と。そして「イカの鮮度はどんどん落ちていくので、どんどんどんどん食べてくださいね」と。そうなんだ。

味はどうだろうか。イカ自体には、微妙な旨味があるのかないのか。一方でイカの肝には旨みがたっぷり、その味が際立つ。カワハギの肝を解いて刺身を食べる、あのイメージだな。

隣に地元の2人連れがいて。男性が「なんだが・・イカが味がしねなぁ」と言う。それに対し女性が、「何言ってるのよ!採れたばかりのイカなのでネガティブな感じがまるでない。透き通った味がしてるのよ。それが最高ということなのよ!」・・・そんなニュアンスのことを、モロ東北弁で言っていた。そうなんだ・・・うなづく。

確かに、イカの刺身は白いことが多い。それが透明というのは、生きているいかをさばいてすぐそのまま出すケースが多いと思う。今回も似たようなもの、釣れたばかりイカをそのままさばいた結果、こういう透明刺身ができたんだと思う。だとすると早く食べないと鮮度が・・いうのも納得がいく。

まぁ…このお店は、「いけすいらず」と言うことか。海から居酒屋へ。産地直送の極み。凄いよな。

続いて。「これは女将さんからのおまけですから」と、この刺身の盛り合わせが。左の2つは大間の大マグロの大トロと赤身。かの津軽海峡、大間で上がった。もちろん生と。そしてタコ、カツオ、鯛、金目鯛…

大間の生マグロの大トロ・・・食べるのはこれが初めて。う~む。口の中で溶けるな。ワンテンポ遅れて旨味がやってくる。最高だ…

隣に地元の2人連れの女性もそう言っている。「こんなおいしいマグロ食べるの初めて」と。やはりそうなんだ。八戸にいても、大間の大トロを食べることはそう簡単にできるものではないんだな。

しかしこんな超弩級のメニューが、オマケで出てくるものなのか?おまけと言うのは、この地特有の特有の表現なんだろうか?よくわからないが・・・と、もちろん、大トロ以外の刺身もとても美味し。感動しました。

カウンターから、あきら全体を眺める。隣に地元の2人連れも写っているな。

そうか・・どうやらこのお店は、18時半スタートがお約束なんだな。実際、6時入店時は私しかいなかったが、6時半にかけてどっと人が入ってきて満席になったもんな。

そんな中、私が早めに来たもんだから。お店の人が気を遣って、最初におでんを出してくれた。こういう時のために、おでんはいつもあるのかもしれないな。

そろそろお腹がいっぱいになってきた。最後の料理をお願いできますか?と伝えたら。しばらくして、これが最後ですよと出してくれた。すき焼き。

見るからに美味そうだ…・肉の下にはすきやきで定番の玉ねぎに加え、トマトがたくさん。これがあきらのすき焼きの流儀なんだな。

美味い・・・見た目通りの味。でも残念なことにお腹がいっぱい。肉は美味しく頂いたが、下に敷かれているトマトや玉ねぎは食べられなかった。

女将さん曰く、コースの最後はとりあえずここまで。全部食べれない人も多い。量が多すぎて。だからお客さんの食べ方でいいんですよ。逆にまだ足らないって言う人は、ここにうどんを入れて食べてもらう。それでも足らない人は更に…まあ、そういう人はあまりいないですけどねと、笑っていた。

今から思えば。このお店の食事のスタートは全員が18時半で完全予約制。メニューは完全にお任せ。女将さんはその日の人数分だけ食材を仕入れ、全員の料理を都度いっぺんにこしらえ、それをみんなに同時に出しているんだと思う。

私はこの日、予定より30分早くお店に訪れたから、女将さんが気を利かしておでんを出してくれた。これは美味かったが、その分お腹がいっぱいで、すき焼きのうどんまでたどり着けなかった。こういうことなんだな。

お勘定は、ビール2杯いただいて、5,000円。安くて美味い!ここは名店。オススメです。来ている人は地元の人ばかり。みんな嬉しそう!料理が美味いからだって。

今は新コロの時だから、スムーズに予約できたけれども。普段はなかなか予約が難しいらしい。

八戸の魚は美味いけれども。魚ばかりではさすがに飽きてしまう。そんな人向けに最後はドカンとすき焼きと言うのもなかなか凄い。そしてこのすき焼きの牛肉も、地元の青森倉石牛を使っていると。倉石牛については、ここにこんな説明がありますね。

青森県五戸町倉石。現在15戸の生産農家があおもり倉石牛を飼育しています。大量飼育はせず、一頭一頭手塩にかけて育てられるあおもり倉石牛。「幻の銘牛」と呼ばれるのは、希少価値からだけではありません。それは・・・詳しくは、HPをご覧ください。

このお店は、旬の地の物にこだわる。仕入れは産直が多く、それは女将さんのコネクションによる部分が大きい。八戸の美味いものが安く仕入れられ、女将さんの料理の腕は確かだから、料理は必然的に美味い。結果、地元の常連でにぎわう。こんな図式だな。素晴らしい・・・

そんなことを考えながら、少し酔いも回り、気分よくホテルに戻る。お腹はいっぱいだが、もう少しホテルの部屋で、コンビニで買ったワインをいただこう。最高の夜だ。

明日に続きます。

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