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浜口です。

そろそろ、旅を再開させます。まずは今週末だな。北へ向かうが…と、それはそれとして、これは2017年9月の後半の話。秋の青森・秋田に旅行①青森空港から紅葉の八甲田・蔦温泉旅館への続きを。

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当方が本日宿泊する本館の部屋に。落ち着くな。2009年に訪問した岩手は花巻。鉛温泉「藤三旅館」に共通するムード。さて、名湯蔦(つた)温泉へ。もちろん源泉掛け流し。堪能させてもらおう。

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蔦温泉の象徴的な存在、久安の湯。温泉に入ると、お湯は湯あたりがとても柔らかいのが嬉しい。なんだろう、この湯に包まれる感じは。白濁しているわけでもない透明の湯だが、とにかく真っ向勝負の温泉と言う感じ。最高でしたね。以下、旅館からの説明文を。

「蔦温泉は、平安時代に開湯された源泉が足元から湧き出る千年の秘湯。源泉の真上に浴槽があり、湯船の底板から湧き出す、空気に触れていない優しい生の源泉をかけ流します。蔦温泉の湯は、二度三度浸かるにつれ、優しいお湯であることが実感されるでしょう」と。う〜む。実際、その通りだったな・・・

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宿での夕餉。実に旨し。青森に乾杯とな…と、ビールをついでくれた女性、一昨年に89歳で永眠した母親を当方にリマインドミーさせてくれ、目頭が少々熱くなったな。

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イワナの塩焼き。もちろん地のもの。「青森に乾杯」ビールとよく合う。

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せんべい汁。ほっこりと旨しだった。

夕食は、とにかく作り置き感が全くなく、常に出来立てを出してくれている。メニューはこんな感じ。すべておいしい。文句なしと言う他はない。一緒に夕食を食べてる他の宿泊者も、みんな楽しそう。「これ、おいしいね!これもおいしい!嬉しいな・・」と小声で言っている食事中の方が複数いたのを、当方は知っている。こういうことはこれまで、あまりなかった。帰り際、おいしい食事のお礼とともに、そのことをビールをついでくれた女性に小声で伝えたら、目を細めてくれた。嬉しかったな。

食事が終わったら、部屋には布団が敷かれていた。飲み水は、ポット水差しの水をお使いくださいと。もしなくなったら、水道水をお飲みくださいと。旅館で使っている水道水は、全てこの森の湧水そのまま。ミネラルウオーターですから、おいしいと思いますよと。実際、その通りだったな。

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翌朝。今日も天気がいいな。宿の周囲を散策。蔦沼がきれい。スケールが大きくてうまく写真が取れない。こんなにも無音でたまにちょっとぽちゃっと魚が跳ねる音がする。たまにウシガエルの声もする。こんな空間は普段は本当にないなぁ。
静かな湖面にブナ林と青空が映り込んで上下対象になっている。これは説明しないとわからないかもなぁ。それほどを映り込んでいる。

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朝食。朝はビュッフェ形式。これがまた最高だった。地のもの、青森のものををいろいろと食べさせてくれる。その中でも特に、このホタテの貝卵味噌焼きがなんとも旨しだった。卵にホタテの香りと旨味がきちんと乗っている。飲み込む直前に強烈なホタテの存在感を感じることになり、余韻もまたホタテ。

名湯、食事、歴史ある味のある建物・部屋、宿の方のホスピタリティ・・本当におススメ。この宿は、文句なしにおススメです。是非、訪れてみてください。当方もぜひ、再訪してみたい宿です。

さて
宿のチェックアウトは10:00だが、今日は少し距離が長いドライブになるかもしれない。早めに宿を後にしよう。まずは奥入瀬に向かう。次回に続きます。

最後に、この宿のメッセージを引用させていただき、貼り付けておきます。よかったら、読んでみてください。

青森県の奥座敷・南八甲田の中腹にたたずむ蔦温泉は、ひっそりとしたブナの森にいだかれています。ここには「森の時間」が流れています。
1本のブナの実生が巨木になり、やがて朽ちるまでの時間。ゆたかな森が、ゆたかな水を生み出すまでの時間。ひたひたの湿原が、ふかふかの森に変わっていくまでの時間。
都会暮らしの1分と、森の温泉宿で過ごす1分とが、同じであろうはずがありません。
あわただしい駆け足の時間とは、ここではしばし別れを告げて、どうぞ貴方だけのゆったりとした「森の時間」をお愉しみください。

「生の湯」に浸かる
蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽があり、ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す。空気に触れていない「生の湯」をお楽しみ頂けます。
よく「湯がこなれている」「こなれていない」という表現がなされますが、これは湯が空気に触れた<度合い>を言葉で表現したものです。こなれていない湯とは、刺激があり、最初は熱く感じます。
蔦温泉の「生の湯」は、この「こなれていない」熱い湯です。しかし二度三度浸かるにつれ、やさしいお湯であることが実感されるでしょう。

また、ある蔦旅館とこのあたりの環境のファンの方のコメントから。

上質な天然林で、雰囲気がよく、詩情豊かな景観を有した森であること。四季を通じてアプローチがとてもよいこと。年配の方から子供まで、無理なく安心して歩ける遊歩道のあること。天然温泉の味のある宿泊施設に隣接していること──さてニッポン広しといえども、こんな贅沢な条件を満たした森がどこにありましょう。蔦温泉旅館のまわりに広がる「蔦の森」は、そんな要求にぴったりと合致した素晴らしい場所です。
この森の遊歩道は1周約3キロ。その高低差は適度な運動といった程度。苦しい坂道の続くカコクなところはありません。適度に整備された大変歩きやすい山路に沿って、大小6つの沼めぐりを楽しめます。沢筋も豊富で、そのまま手ですくって飲むことのできる湧き水もあります(旅館で使っている水は、全てこの森の湧水です)。ここはまさに水の生まれる場所。あまたの樹木が、ゆたかな水をはぐくんでいる、その慈愛に満ちた様子を実感させてくれます。

蔦の森と出逢ったのは、いまから15年ほど前になるでしょうか。全国のブナ林遊歩道めぐりをしている時でした。学生時代は北海道で過ごし、山登りに興じていましたが、やがて「登る」ことよりも、観たり、聴いたり、撮ったりすることに深い愉しみを覚えるようになりました。「あるく・みる・きく」旅を提唱された民俗学者宮本常一の「旅にはもっと知性が要請されていいし、もっと物にふれ物を見、そして静かに考えてみる機会を持ってよい」という言葉が、私を山登りから森あるきへと転換させたかのです。

ブナの森林美に目覚めた私は、登山道でも杣道でもない遊歩道を抱いた美林を探訪してあるき、そこでめぐりあえた理想の森が蔦でした。十和田に移り住んで以来、私は八甲田山にいちども登ったことがありません。沢登りをすることもなければ、森の奥へとわけいることもありません。宝は、路傍にあるのです。

蔦の森の主要な樹種は概ねブナですが、潤いある森ゆえにトチノキの巨木が点在するのも特徴のひとつ。美しいシダ類に覆われた窪地のところどころには、カツラの大木やサワグルミも現れます。ちょうど、奥入瀬渓流の渓谷林から八甲田山麓のブナ純林への移行帯といった位置づけとなりましょうか。歩道沿いの景観変化が実に豊かで、単調な森歩きでは味わえない新鮮さに満ちています。
蔦の森は、世間一般によくいわれる「原生林」ではありません。はるか平安の昔から、人と共に生きてきた森です。森が人をそだて、人もまた森に手を添えてきたのです。ゆえに、この森は決して人をこばまず、あたたかく受け入れてくれるのでしょう。

国道にほど近く、温泉旅館の「裏山」的存在でありながら、まるで奥深い山の森にいるような心もちとなります。森閑、という言葉を思います。そのまま手ですくって飲むことのできる湧水もあります。ちなみに旅館で使っている水は、全てこの森の湧水です。

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