おはようございます。
箱根湯本へ、旅に①箱根湯楼への続きを。2025年5月の旅ですね。

驚いた!小さな釜のお風呂に入っていたら、隣に外人が。私は、Where did you come from?と尋ねたら、Los Angels,Californiaと。
私は、これまで5回Los Angels,Californiaを訪れている。すべて旅行、この地の音楽が好きで、聞けば私が訪れたDan FogelbergのL.A.Forumのコンサートにも来ていたという。
しかも驚いたのは、彼も私もJackson Browneのファンで、氏の名曲「Late for the sky」の歌詞の解釈についても教えてもらった。彼曰く、「この曲の最後の歌詞の部分はこの曲のハイライトで、私の解釈で間違いない。理由?私がアメリカ人だから。そのぐらいはわかりますよ」だと。
それ以降、30分ぐらい会話して、すっかり仲良くなった。年齢は私より5歳位下。一方で、10歳上の兄が音楽が好きで、音楽は私の趣味とほぼ一致しているらしい。楽しく語り合ったその後、「この時は楽しかった、どうもありがとうございました」と言うメールをいただいて、本当に嬉しかった。

価格。さすがにGWの箱根ですね。やや割高だよな。

箱根湯本駅に送迎バスで到着。こんなお土産屋さんがあり、

燻製たまご。もっと登って行った先の、塔の沢のものかな。でも、買わなかった。これまで浜口のブログをご覧になってくださった方はわかると思うが、私はお土産に、「いかにも」というのは買わないんですよね。しかも、塔の沢に行ったわけではないしな。

この電車で小田原に戻り、そして・・・

根府川駅から徒歩で。毎度毎度のランチ。今日も美味しかったな。
それにしても、今回の収穫は、ロサンゼルスの友人ができたこと。今度はアメリカで再会したいな。社交辞令ではなく。
人生悪くないな。久しぶりに、この言葉が頭をよぎったな。



