おはようございます。
これは12月20日の日経朝刊。備忘録入りかな。

重要なところはマーカーを引いておきましたので、ご確認ください。
一部、写真が不鮮明であるため、以下に重要な部分を下記だしておきますね。
まずは金融正常道半ばについて。
「実質金利は極めて低い。過去の利上げで金融緩和の度合いが急速に高まっているエビデンスはないように見える」
以上は、まだまだ金利は趨勢的に上げていく余地が大きいと解釈すべきなんでしょうね。ちなみに政策金利は7会合ぶりに利上げ実施ということになりますね。
一方で「金利2%」でも株価上昇について。
19日の東京株式市場は、長期金利が2.02%と26年ぶり水準を付け、一時2.2%まで上昇する中でも日経平均は大幅高となった。日経平均の終値は505円(1%)高の4万9507円。実質金利がマイナスに沈み、緩和的な金融環境が続くとの見方が株価の支えになっている。銀行株に加え、インフレの恩恵が及ぶ不動産株も底堅く推移するとの見方も多い。
以上です。「インフレの恩恵」という言葉がありますが、方向として金利は上昇過程にある中、銀行株についてフォローな環境が続くという理解で良いのでしょうね。



