おはようございます。
これまで日本全国を巡ってきたけど、一番薄いのは関東。それはこれまでもお話ししてきましたけれども、よくよく考えてみたら、横浜ってほんと、最近は訪れてなかったな。
俺が社会人になったあたりはよく訪れていたんだけど、1990年にかけ国内経済がバブルチックになっていく中、俺の好きな横浜中華街は過大評価、中にはぼったくりのお店もあるようで、正直、印象が良くなくて、訪問する対象外と長く思っていた。
久しぶりに散策してみたら、過大評価は後退し、良い感じにもどっていたみたいだな。これは2025年10月の話。写真を。

京浜東北線石川町で、下車。中華街に向かう。

ここは一時期、聘珍楼・萬珍楼などの高級店とは一線を引く、地元の人のみぞ知る中華街の小さな名店として一世を風靡していた海員閣。メインストリートから入った、市場通りにあった。
予約はできず、平均待ち時間3時間というお店の俺が最も嫌う状況であり、思い上がってるなと長年思っていたが、ある時後輩が並んでくれるというので、一度だけ行ったことがある。過大評価されていたのは事実だが、料理自体は割安でおいしかった。

今は、事前予約のコース料理だけをやっているみたいだな。

ということで、以前、何度か訪れていた上海飯店。観光客ではなく地元民が訪れるところ。お店はすいていた。これは中華丼で600円。十分おいしかった。食事の品ぞろえが少なくなっていた点のみ、残念だったな。
この翌々日、またも横浜の中華街に来てみた。


ここも横浜の中華街で歴史ある上海中華、四五六(すごろ)菜館。ここも地元民が多い。いつか来てみたかった。

上海焼きそば。1,200円。これは本格的な味付け。しみじみ美味しだった。
この日は中華街に到着したのが11時半ぐらい。土曜日だったせいもあってか、私が食べ終わって帰るころには長蛇の列が。週末の横浜の中華街は、ちょっと時間間違えるとすぐに長蛇の列、人気店は1時間以上待たされることになりますので、その点は注意したほうが良いと思います。

帰りは東急の横浜・中華街駅からJR横浜駅まで、東急で帰ってきた。この帰り方が正解だったみたいだ。
横浜の中華街といえば、これまで長崎の中華街に何度か足を運んでいたが、スケール感という点からは、やはり横浜に軍配が上がるな。割安な中華から高級中華まで、とにかく品揃えが凄い。今回、2か所でランチをいただいただが、両方とも満足できる内容だった。
そのうち、また来てみようと思います。



