おはようございます。これは備忘録入りかな。
これは日経電子版に掲載されている、株式市場に対する見解。当ブログのタイトルにもある通り、「株価急騰『疑問持つべき時』 米国株空売りも」もとのことです。
ジム・ロジャーズ氏、株価急騰「疑問持つべき時」 米国株空売りも
以下に要点を列記しますね。
・「今年に入り、相場が動き始めたのを見て日本株を買った。素人のように飛び込み、そして早く売りすぎてしまった。それはともかく、(長く続いた金融緩和により)簡単に手に入るお金が潤沢なことが株高を導いている。株を持っている人には素晴らしいことだが、注意が必要だ。日本はこの30年間で国の借金が増え続けており、人口は毎週減っている。簡単に手に入るお金の流入が終わると、苦しみに変わることは分かっている。大好きな日本でこれから何が起きるか見たくない」
・「米国株は2009年以来、史上最長の上昇を続けている。これほど長く好調が続くともう限界に近づいている。トランプ政権中に危機が起こらないとは限らない。あと3年も上昇が続くとは思わない。まだ空売りはしていないが機会を見極めている。日本株は大きく上がったが、まだこの数カ月のことだ。米国株の方が空売りに適しているかもしれない。」
「米国ではしばらく空売りしていないし、まだその状況にはないが、みんなが『まだ過熱感などは心配ない、大丈夫だ』『今回はこれまでのバブルなどとは違う』と言い始めるときだ。市場がヒステリックな状態になったときが本当に危険だ。空売りには労力が必要だが、そのときは気づけるようにしたい」
さて:
私の見解ですが、黒田前日銀総裁、1ドル=120-130円前後に向けた円高見込む、そして危うい日経平均5万1,000円というがで書いてある通りです。
この中でも、書いていますが、日本株について、私の見解は以下の通りです。
筆者はいわゆる、「株式運用の空中戦」を好まない。
やはり、テクノロジー銘柄は無視し、銀行・商社を中心にした累進配当銘柄に分散投資する一手ですし、この投資戦略で今後も報われると考えますけどね。



