おはようございます。
少し遅くなりましたが、三菱商事・三井物産の決算・決算見通しが発表になりましたね。まずは三菱商事。

重要な部分はピンクのマーカーをしておきましたので、ご確認ください。また以下、ネットに掲載されている解説も書いておきます。
三菱商事の4〜9月、純利益42%減 炭鉱売却益の反動大きく
純利益は市場予想の平均(QUICKコンセンサス、3584億円)をやや下回った。一方で、以下のアナウンスも。
三菱商事、自社株買い1兆円 28年3月期のROE目標12%

三菱商事と同様、重要な部分はピンクのマーカーをしておきましたので、ご確認ください。また以下、ネットに掲載されている解説も書いておきます。
三井物産、自社株買い2000億円 26年3月期の純利益は上振れ
三井物産は5日、2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比9%減の8200億円になる見通しだと発表した。従来予想から500億円上方修正し、減益幅が縮小する。液化天然ガス(LNG)などエネルギー事業が好調に推移する。
最大2000億円の自社株買いも発表した。取得は25年11月6日〜26年3月19日で、発行済み株式総数の2.77%にあたる8000万株が上限となる。取得した自社株は26年3月30日に全株消却する。
修正後の純利益見通しは、事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、8101億円)を上回った。5日正午の決算発表を受け、株価は一時前日比5%(204円)高の3960円に上昇した。株式分割考慮ベースで24年6月以来1年5カ月ぶりの高値となった。
今期通期の上方修正はLNG関連のほか、米国やアジアで自動車関連事業の伸びが寄与する。重田哲也最高財務責任者(CFO)は5日の決算説明会で米関税の影響について「6カ月の影響は限定的でこの傾向は継続するだろう」と語った。
同日発表した25年4〜9月期の連結決算は、売上高にあたる収益が前年同期比8%減の6兆7591億円、純利益が3%増の4237億円だった。鉄鉱石などの資源価格が下がり金属資源事業が低迷したものの、米国のガス価格の上昇や欧州の化学品貯蔵会社の完全子会社化などが利益を押し上げた。
そして株価について。


上が三菱商事、下が三井物産の6か月足。ここもとの動きは三井物産が良い感じですが、長期的には、同じような株価の動きになると考えます。



