おはようございます。
これは日経新聞9月15日の記事から。備忘録入りだな。

重要と思われる個所はピンクのマーカーをしておきましたので、ご確認ください。
市場が警戒する要素は3つあるといいます。一つは行き過ぎた利上げ期待。これは現状で悪材料視するのは時期尚早ではないでしょうか?現状、利上げ渦中にあることは間違いないと思われるわけで、今後の展開次第である中、それを「行き過ぎた利上げ期待」とするのは筆者には無理な考え方としか思われません。そのあたり、「相場は相場に聞け」の通り、銀行株が上昇過程にある状況を無視するような考え方は、実際に投資を行っていない向きの考え方と思われます。
投資家の持ち高の過熱感。これは気にしないでいいと思います。要は、長短スプレッドが開いた状況が続けば良いわけですし、このスプレッドが拡大すれば、銀行株にはポジティブなわけです。
唯一懸念されるのは、為替が円高方向に動いていることですね。邦銀が海外で稼いだ利益額が円高で目減りしてしまうわけですから。



