おはようございます。これは備忘録入りだろな。
少し前になりますが、これは週刊エコノミスト、2026年6月23日ー30日学併号のトップ記事。


この特集によれば、銀行株上昇の起点となったのは、日銀の金融政策の展開にある。
日銀は22年12月中、イールド・カーブ・コントロールの上限を引き上げ、実質的に利上げに踏み切った瞬間となった。銀行株アナリストは、金融緩和から金融引き締めへと地上の意識が一切に跳ねたと、振り返っています。
1人はその後、24年3月には17年ぶりの利上げへ転じ、昨年、12月までに政策金利を0.75%へと引き上げた。日本経済に金利のある世界が到来し、銀行は貸し出し金利の引き上げに踏み切っている。
その結果.預金金利との差ある利鞘も拡大し、銀行収益の底上げが続く…とあります。
筆者はこの状況は、国内経済の正常化の過程であり、趨勢的に続くものと考えます。



