おはようございます。
これも前回に続いて8月1日の日経新聞第一面。備忘録入りですね。

重要なところは、ピンクのマーカーをしておきましたので、ご確認ください。
事実上の協調介入!「多くの市場参加者にとって不意打ち」というタイミングでの介入、やってくれましたね。
今後、本件について、日米当局による共同声明もあるとの話も出ている。日米の為替に対する政策対応。さらにダイナミックになる発展する可能性もありますね。また、そうなることを私は期待します。
また米金利が危険水位域まで達すると、日米の協調介入が起こることが分かったことも収穫だなと思います。
そして日韓連携、ウオン買い観測というには、今回が初めてかもしれませんね。この点も要注目。
当面、ドル円相場は、ボラティリティが高くなることが想定されます。
為替市場、それを受けての日米株市場、面白い展開になってきたな。



