おはようございます。これは7月23日、日経新聞の記事。備忘録入りだな。

ドルについては有事のドル買い、そして円については、高市政権で初の骨太方針は積極財政への財政への転換を前面に押し出し、前年まであった「財政健全化」という文言が「持続可能性」に置き換わったとまとめていますね。
それにしても円安ドル高が止まりません。「市場に170円シナリオ」とありますが、介入がなければ、170円台は時間の問題でしょうね。
現在は、米国での国産自動車の生産など、やるべきことはすでにやっていますからね。アメリカに後ろ指をさされることもない。
ちなみに円高・ドル安のボトムは1ドル75円台。これは2008年のリーマンショックと2013年の東日本大震災の時。これが二番底となり、現在に至っている。
かつては日米貿易摩擦などと言われたものですが、日本の製造業が米国で生産するようになったこともあり、米国も日本に対し、文句を言える状態ではない。
ここもとの円安・ドル高は、日米金利差の拡大、あるいは諸々の米国が絡んだ戦争に伴う原油高、まあこれも米金利高につながるわけですが…円安・ドル高の原因が日本ではないことが、特徴といえば特徴ですよね。
この円安・ドル高のピークはどのあたりで、その時に日米株式はどうなっているのか。特に米国AI関連銘柄や半導体銘柄のソフトランディングは難しいのかなと現状、筆者は考えますけどね。
言えること。株式投資をするなら、米国株より日本株、業種では銀行株。これは毎度毎度、当ブログでも書いている通りですが。やはりそうかなと思いますね。



