おはようございます。これは7月22日、日経新聞の記事。備忘録入りだな。

これは魅力的な記事ですね。わたしかつて、私の本名、渡辺幹夫名義で書いた本「ファンドマネージャーの知恵」「ファンドマネージャーの知恵」(ともに同友館)でも書いているんですが、リスクーリターンで見ると、株式投資よりもCB(=Convertible Bond、転換社債)のほうがはるかに有利であると主張している。
昭和の時代には、東京証券取引所にCBが上場し株式と同じように投資できたのですが、発行体から見てCBを発行する魅力が薄れたのか、上場CBの発行はなくなりましたね。
おそらくここで書いている日本C Bは、東京証券取引所に上場しておらず、主に海外の機関投資家が相対で売買してるんだと思います。そうでなければ、「東証上場のCBの発行が急増」という記事になっているでしょうからね。
それにしても・・・以上の私の理解が正しければ、なんでこれが国内投資家に解禁されないのでしょうか。
なんだか、納得がいかない話ではありますね。



