おはようございます。
みなさんは、「より馬鹿理論」という考え方をご存じですか?
これは、私が一から説明しなければダメかなと思っていたら、驚くべきことに、Wikiに説明がありましたね。
- バブルの形成: 多くの人がこの理論に基づいて行動すると、資産価格は本質的な価値から大きく乖離し、投機的なバブルが発生します。
- 最後のババ抜き: バブルがいずれ崩壊し、「より大きな馬鹿」が市場からいなくなった時点で最後に買い手となった人が莫大な損失を抱えることになります。
- 代表的な例: 17世紀のオランダのチューリップ・バブルや、日本の不動産バブル、近年のビットコインやNFTの高騰などが、この理論の典型例としてしばしば挙げられます。
以上です。Wikiはほんとうに便利ですね。
さて現状、AI関連銘柄は、「より馬鹿」銘柄なのでしょうか?「それに該当する」というのが、現状での筆者の考え方です。



