おはようございます。これは7月16日の日経新聞の記事。備忘録入りだろな。

機関投資家、一段と強気にー米銀調査ー現金比率「極端に低い」という見出しが出ています。
投資家にも、いろいろなタイプがいます。個人投資家とか、機関投資家とか。
この中で、最も巨額な資金を運用し、また一流大学を卒業し、アナリスト資格も持っている機関投資家。
米国のアナリスト資格は公認ですから、公認株式アナリスト。その、本来、知性に満ち溢れている面々が総強気になりつつあるようです。
この報道を読んだ私はこう思いました。これは、人間の知性とか、どれだけ名門大学を出ているかとか、そういう類の話ではない。人間の性の話だな。そう思いましたね。
今後、株式市場はどんな展開になっていくのか、知性と知性がぶつかりあった結果、どうなっていくのか。見物ではありますね。
私は、一応知性はあるつもりです。この状況で、AI関連銘柄、半導体関連銘柄に手を出さない程度の知性はね。



