おはようございます。
以下は、みずほFGの木原社長の今回の株主総会における発言の要旨です。当然、備忘録入りですね。
配当利回りや配当性向が同業他社と比べて低いとの認識を
配当と自社株買いのバランスを今後半年程度かけて見直し、
「今、配当利回りが相当低くなっている。配当
一方で、「もう少しPBR(株価純資産倍率)を上げたい。
「PBRを上げていくためには自社株買いをする
(※以上、ロイター記事参照)
私はね、こういう銘柄が、投資に値すると思っているんです。社長自ら、株価を上げに行く・配当を増やすということを公言しているわけではありませんか。一方でファンダメンタルズは、現状は金利上昇局面(というよりは、異常低金利の修正局面)であることを鑑みれば、株価上昇はほぼ必然といっても過言ではないと思うんですね。
国内の3メガバンクはほぼ無敵。一方で米国のテクノロジー銘柄は、すでに株価が大幅上昇した後。好材料は、ほぼ織り込み済み。
となるとこれからは、みずほFGに代表される国内の銀行、特に累進配当銘柄(3メガバンクもそうですね)に投資妙味が大きいと考えます。



