おはようございます。これは備忘録入りだろうな。6月25日の日経新聞の記事。

相変わらず読みにくいな。以下に重要な個所を抜き書きしますね。
1987年から2006年まで、同氏の議長在任中の主な功績は2つ。
ひとつは、長期金利の低下で世界経済が拡張し続ける「大いなる安定」。グリースパン氏の神格化は、着任早々に「ブラックマンデー」を金融緩和で食い止めたことで始まりましたね。
もうひとつは、大量の資金供給で市場の危機を救う「グリースパン・プット」。
また同氏は、国家資本主義が1990年代のようなタイプなら中国は西側を追い越すかもしれない。言論や行動の自由が損なわれるようなら、経済力の力は失われるリスクがある」と語ったそうです。
グリースパン後の世界は、マエストロでさえ解けなかった難題とむきあうことになると、同記事は結んでいます。
筆者も同感ですね。



