こんにちは。これは備忘録いりだろな。
本日の東京株式市場で、一時、先週末比日経平均3,100円超下落した。
これまで上昇相場を牽引してきたAI関連、半導体慣例銘柄に売りが広がり、一時63,000円台まで下落した。
5日の米国雇用統計で、非農業部門の就業者数が市場予想を上回り、FRBによる年内利上げが決定的になった。
これを受け、アメリカの半導体関連株式が下落、8日本日の東京株式市場はその流れを受け、続落で始まった。
高値を付けていたAI関連銘柄や半導体関連株式の売りが膨らんだ。
一方、FRBの利上げが近いとされたことでドル買い円売りも高まり、8日午前の円相場は為替介入の防衛ラインとされる
160円を超え市場には警戒感が高まっている・・・ある高名な市場関係者のコメントです。
私は毎度毎度申し上げているのですが、要は日本株については、AI関連銘柄や半導体関連株式は保有しなければよいのです。
FRBの利上げが近いとなると日本の長期金利も上昇、長短スプレッドが広がるため為替は円安バイアスがかかる。長期金利上昇は、日本のデフレ脱却、インフレ期待につながる。
以上を勘案すれば、日本株に投資をするなら、まずは銀行株、次に総合商社株。これしかないと思うんですが、いかがなもんでしょうか?



