これは2026年6月2日の日経の記事。これは備忘録入りかな。
もしかするとこの記事は、とても大きな意味を持っているのかもしれない。

以下に、重要と思われる個所を列記しますね。
・ヘッジファンドなど、投機筋のドルに対する円の売り越し幅が、政府・日銀による円買い為替介入前の水準を超えたとある。
・片山さつき財務相は、「投機の動きがあれば、断固たる措置をとれる」と言っているが、円安圧力は続いている。
・市場では、仮に当局が追加介入に踏み切ってもファンダメンタルズの変化を伴わなければ、円高の定着は難しいとの見方が多いという。
以上の記事を見て、私が思ったこと。
足元の円安・ドル高は、行くところまで行く。口先介入なんてしてもだめ。
そして行くところまで行ったところで、G7がどういう行動をとるのか、あるいはとらないのか。
そこがポイントですね。
結局はアメリカがどうしたいのかがポイントでしょうが、ドル高が米高金利をもたらし、そして加速して、結局はG7が共同してアクションを起こすのか。そこが見ものだと思いますね。
1985年のプラザ合意を思い出しました。今回は、まさかそこまではとは思いますが…
私の考え方に、間違いがあることを望むばかりです。



