おはようございます。
これは5月29日の日経新聞から。
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文中に、投資家がようやくセル・イン・メイ(5月売り)を意識しだしたとある。
これは米国株式市場の格言。正確には、"Sell in May and go away, do not come back until St. Leger Day"「5月に売って去れ、そして9月半ばごろの「セント・レジャー・デー」まで市場に帰ってくるな」というものがあります。
「セント・レジャー・デー」とは、イギリスで毎年9月の第2土曜日に開催される伝統的な競馬の大レース「セントレジャーステークス」の日を指します。
季節性のアノマリー、過去の経験則からいえば、5月から9月半ばごろまでは、株を保有してももうからないということ。
今年がこれに当てはまるかはわからないが、ここもと米国株式市場中心に大幅上昇してきたから、利食いの売りが出やすい局面を迎える可能性も高い。これは、一つの有力な考えではありますね。



