おはようございます。
2026年5月、横浜中華街、お粥で有名な謝甜記へ行ってきました。
AIによれば、「謝甜記(しゃてんき)」は1951年(昭和26年)創業、横浜中華街の老舗中華粥専門店です。看板に掲げられたサンタクロースの絵と、乾燥カキや貝柱、鶏を約4時間煮込んだ旨味たっぷりのお粥が有名で、連日行列ができるほどの人気を集めています・・・とのこと。

お店の前。並んでいた人が全員着席し、私は次の順番になってしまった。

やっと入店。込み合ってますよね。


これがメニューですね。この中で私は、卵粥950円を注文しました。

このおかゆの下に・・・

トロッとした卵が入っている。そして・・・

薬味はこれ。ほんの少しでしたね。
感想ですが、まずは熱くて食べられない。少し待たないといけない。まあこれは、しょうがないこと。そして食べてみたけど、薄味。ガツンと言うインパクトはない。AIには、「乾燥カキや貝柱、鶏を約4時間煮込んだ旨味たっぷりのお粥」との評価があったが、私にはそこまでの高評価は感じられなかった。
香港のホテルでは、朝食ビュフェに「コンジー」という朝粥が出ます。これにはほんのりとそのホテル独自の味付けがしてあり、とてもおいしく食べることができるが、ここのお粥は残念ながら香港のコンジーのレベルに達していない。
それいて価格は950円。私的には、500円ぐらいが妥当と思いましたね。コスパが良いとは言えないですね。
確かにこの店は人気があり、私のように一度は行ってみたいと思う人も少なくないと思う。でも、リピーターが多くいるかというと、おそらくそうではないだろうなと、私はそう思いましたね。

- お粥だけではお腹がいっぱいにならないので、台湾風鶏のフライ「大鶏排」650円を購入して食べました。これでようやく、お腹がいっぱいになりました。この鶏のフライはおいしかったな。



