おはようございます。
宇都宮へ旅へ①桜を愛で、地元温泉に浸かる。の続きを。2025年4月の出張旅ですね。
宇都宮といえば餃子。Wikiによれば、栃木県宇都宮市は「餃子の街」としても知られている。
宇都宮市の餃子は、戦時中、補充担任を宇都宮師管とする大日本帝国陸軍第14師団が、1940年(昭和15年)8月以降、満洲国を衛戍地としたことに始まり、宇都宮や周辺地域出身の軍人や移住者等が、戦後に満洲国から引き揚げてきた際、満洲餃子の製法を持ち込み、広めたのが始まりである。
現在、宇都宮市内には餃子専門店と餃子を扱う料理店が合わせて約300軒あり[25]、一般的な販売価格は1人前200 - 300円程度と低廉で学生でも間食代わりに食べることが出来る価格帯である。タレは酢だけで食するのが宇都宮スタイルといわれることもあるが、水餃子、揚餃子、焼餃子、スープ餃子など、店舗により様々な食べ方が存在する。一方水餃子については、ほとんどの店が茹で上げたあと、湯もしくはスープを張った丼に入れて提供している。客は各々丼に好きな調味料(ラー油、醤油、胡椒など)を入れてスープの味を調整して食べる。宇都宮駅周辺に餃子店が立ち並び、宇都宮餃子の老舗店として「みんみん」や「正嗣」などがある・・・とのこと。
- 1位 宇都宮みんみん
- 2位 青源
- 3位 香蘭
- 4位 正嗣
- 5位 宇都宮餃子館
- 6位 元祖 宇味家
- 7位 宇都宮餃子さつき
- 8位 めんめん
今回はこの中でトップに位置している。宇都宮みんみんに来てみたが、期待通りの美味さだったな。

メニューを見る。良心的な価格だよな。
焼き餃子2人前と缶ビールを注文。餃子はなんともジューシーで、美味しだった。


久しぶりな。帰りは東京まで、特急「なすの」で帰ってきた。
これまでにも書いたとおり、私は「JALどこかにマイル」を用いて、日本全国を様々に旅してきたが、とにかくお膝元の関東の旅が薄い。これからもこんな感じ、旅を続けたい。
人生悪くないな。小旅行ではあるが、この言葉が久々に頭をよぎったな。





