おはようございます。
横浜中華街を散策する⑭金龍酒家(魯肉飯)、そして中華街大飯店(油淋鶏)
の続きを。
久しぶりだな・・・2026年のGW中に、順海閣でランチをいただきました。さすが順海閣、とてもおいしかった。写真を。

これがメニュー。私は、五目あんかけ焼きそばにしました。

出てきた!これが五目あんかけ焼きそば。今回はGWスペシャルなのか、スープがサービスされていたな。味は見ての通り、イカ、豚肉、きくらげ、白菜、うずらの卵などを、XO醤も加えて、素晴らしいハーモニーを奏でている。ずばり、100点ですね。量的にも、十分満足でした。

お店の中。みんな、楽しそうだな。

あらためて、順海閣の入り口を。かの有名な海員閣の斜め向かいですね。

最寄り駅の京浜東北線の石川町に向かう道。私は普段は、ここはあまり使わない。途中、格安コンビニで缶ビールを買っていくから。
今回はGW中なので早めに訪れ、出るときはほぼ満席でした。私は、埼玉県大宮駅西口にある中華「来来軒」
にて、以下のように書きました。「価格的には、横浜の中華街とあまり変わらない。となると、観光地的な色彩が少ない分、大宮の中華に軍配が上がるといえなくもない。でも本場はやはり、横浜の中華街か・・・まあ、どちらもおいしいから、敢えて甲乙をつける必要もないのかな。」
味はお店により異なれど、今回おとずれた順海閣と比較すると、やはりこちらに軍配があがるかな。そう考えなおしました。もちろん、差はわずかですか。
ちなみにこのお店で、レバニラ炒め定食はありますか?と聞いたところ、「今はGWなのでできないけれども、平日ならできますよ。でも、頼む人はほとんどいませんね」とのことでした。
う~む、ここは中国4,000年の中華と、和風にアレンジされた中華の違いなのかもしれないな。
私?どちらも好きですが・・・店の数の多さに伴う選択肢の多さから、やはり横浜中華街に軍配が上がるかな。そういう気分になりましたね。



