おはようございます。
今日で今年のGWも終わりですね。ということで私はこれから、小旅行に出かけけてきます。まあ、近場ですが。それでもね。GW中とは様変わり、本当に割安に行けますよ。まあ、それは、そのうち当ブログにアップさせてもらいますね・・・と、さてさて。
横浜中華街を散策⑬東北料理「宏福楼」への続きを。2026年1月この年初めてグルメ旅ですね。今日も横浜中華街です。 今回もまたJR京浜東北線石川町駅で、逆側に降りてみた。そしてたどり着いたのがここですね。
今回もまた、台湾料理のお店です。

出てきました!今回もまた、ルーローハン(魯肉飯)美味しかったけど、今回もまた量的に小盛り気味だったな。
これで968円。こういっちゃ失礼だが、味・量に見合った価格ではない。これは、少なくとも以前訪れた金福隆の850円かそれより少し安くなければ、再訪する価値はない。そう思いましたね。
その理由も、わからないではない。このお店は、中華街の中心部分に位置しているから、不動産の賃貸料が割高なのだと思う。しかしだからといって、お客さんがそれに納得するとは思えなんだよな。

ここは翌日に訪れたお店。中華街大飯店。ずいぶんとまあ、スケールが大きい店名ですね。

ランチセットメニューの筆頭に、油淋鶏とある。Wikiによれば以下の説明があり、なかなかに歴史がある料理であることがわかる。
中国の油淋鶏はおもに丸鶏(鶏一羽丸ごと)を衣なしで素揚げにしたものである。ただし、レシピによっては必ずしも油淋鶏を明示していない。油で揚げる前に、蒸したり煮たりするバージョンもある。各地に同様の名の料理がある。
『中国名菜譜』(1959年刊)は山東料理店の油淋鶏を紹介している。『中囯飲食大辞典』(1991年刊)は油淋鶏を浙江料理だとしている。醤油で下味をつけた鶏を油で揚げ、鶏の姿に並べる。漬け汁を煮てかけ、香菜をあしらう[3]。同書の四川料理 油淋仔鶏も汁をかけて供する[3]:378。同書の湖北料理 油淋童鶏は、ネギ・ショウガ・醤油・砂糖・酢・うま味調味料のタレをかける。また湖南料理の名物 油淋庄鶏(簡体字: 油淋庄鸡; 繁体字: 油淋莊雞)は油淋鶏の一種。
日本の油淋鶏
日本の油淋鶏は鶏肉に衣をつけて揚げ、タレがかかっている[20]。これは日本式中華料理とみなされている[21]。家庭用レシピでは鶏のモモ肉に片栗粉をまぶして揚げた[22][23][24][25]鶏のから揚げにタレをかけたものである。
タレ(油淋鶏ソース[26])は主に醤油・ネギのみじん切り・酢・砂糖で作られる[24][23]。ショウガ[24]・ごま油[24]・ニンニク[24]・唐辛子[22]を加えることもある。
油淋鶏は「ユーリンチー」[24][27]・「ユーリンジ」[28]・「ユーリンジイ」[29]・「ヨウリンヂ」[30]などの読み仮名がつけられている。[

件の油淋鶏が出てきた。まさに鶏肉に衣をつけて揚げ、やや酸味があるタレがかかっていて、なかなかに美味しかった。

食事が終わって、お店を出るころ午後一時前か。結構混んでいたな。

油淋鶏は、税込みで880円だった。これは納得の価格。あと概して言えば、だれのものかはよくわからないが、お店に手書きのサイン色紙がかかっている場合は、少なくともそこそこは美味しいという経験則は、ありますね。
魯肉飯も油淋鶏も、中華の奥深さが感じられた。同じ料理を他のお店でも食べて比較してみたいなと、そんな想いが頭をよぎりましたね。



