おはようございます。
の続きを。2026年5月、GWの旅ですね。


まずはお店の感じを。相手にとって不足はないという感じですね。

このメニューから私は、ホルモンとハツ麺を頼んでみました。価格は税込み、990円でした。

出てきた!ホルモンとハツ麺!写真をご覧いただければわかると思いますが、白菜、人参、きくらげ等の野菜に加え、写真ではわかりづらいが、ホルモンがいろいろと入っています。味は旨辛!おいしかったです。でも、さすがに量が多い。私は、ご飯はひとくち食べただけでギブアップしました。もうこれで、お腹がいっぱい。さてさて、夕ご飯が食べられるかなといったところです。

これとは別メニューの定食もあるんだな。上のメニューは日替わりで、下のメニューは定番のランチメニューなんだろな。
さてWikiによれば、東北料理(とうほくりょうり[1])は中国東北部の郷土料理である[2]。遼寧省、吉林省、黒竜江省に加えて内モンゴル自治区東部で食されている料理を含める[2]。
概要
東北料理は中華人民共和国内では「田舎料理」ととらえられていることが多い[3]。しかしながら、マイナスのイメージだけではなく「かつての中国の農村」に対する郷愁を呼び起こすものとされ、そのイメージを売りにした東北人家(ドンペイレンジア)という外食チェーン店が各地にある[3]。店内の内装は農村の家屋を模したレトロ調で赤色や緑色といった派手な原色ののれんと吊るした唐辛子が店の外に飾られる[3]。料理は煮込み料理や羊肉の串焼きをメインとしている[3]。
特徴
この地方は厳寒な気候であるため、鍋料理や煮込み料理が多く、味付けは濃いめで塩気も強い[1][2]。ニンニクが多用され、甘さはひかえめ[1]。野菜があまり採れないので、肉料理が豊富になっている[1]。
主食はトウモロコシ、餃子、饅頭(蒸しパン)であり、酸菜というハクサイの漬物もよく食材として使われる[2]。
少数民族も多く、羊肉をよく使うモンゴル族の料理、吉林省延辺朝鮮族自治州に住む朝鮮族の料理、黒竜江省ハルビン市は歴史的にロシア料理の影響を受けており、これらの食文化が融合したものが東北料理と言うこともできる[2]。
遼寧省大連市は19世紀に山東省から移住してきた人も多く、黄海に面していることもあり、山東料理を土台とした海鮮料理でも知られる[2]。大連市の海鮮料理には日本料理の影響を受けたものもある[2]。
燉
代表的な料理
とある。今回食べたホルモンとハツ麺は東北料理には該当しないと思うが、看板に大々的に「東北料理」と謡っているから、やはり該当するんだろな。
このお店はおいしかった。別メニューのランチもあるらしいので、再訪することにします・・・と予告したの翌々日、来訪しました。

麻婆豆腐定食ですね。順当においしかった。強いて言えば、価格が税込み990円と、やや高めだった。まああこれも、GW中だからですかね。
このお店は、このメニュー以外に10種類近くある。また近々、訪れたいなと思いましたし、その価値は十分あるなと思いましたね。



