おはようございます。
どこかで書いたかな。私はこの「横浜中華街を散策する」シリーズを、みなさんの今年のGWに生かしてほしいと思い、書いています。参考になってもらえれば嬉しいな・・・・と、さてさて。
横浜中華街を散策する⑨隆昌園と光龍飯店の続きを。2025年11月の旅ですね。今日も横浜中華街です。
今回もまたJR京浜東北線石川町駅で、逆側に降りてみた。そしてたどり着いたのがここですね。

長城飯店というお店。広東料理のお店らしいのですが・・・

回鍋肉定食。美味しかった。これで750円。価格もリーズナブルですね。でも、回鍋肉って、広東料理なのかな。確か四川だったような記憶が…やっぱり四川料理ですね。
Wikiによれば、回鍋肉(ホイコーロー、 繁体字: 回鍋肉、簡体字: 回锅肉、拼音: )は、四川料理の1つ。回鍋とは、鍋を回す(あおり炒めや鍋返しをする)ことではなく、一度調理した食材を再び鍋に戻して調理することである。
中国の回鍋肉
中国本場における四川料理の回鍋肉は、皮付きの豚肉の塊を茹でるか蒸した薄切りを使用し、野菜には蒜苗(ソンミョウ。葉ニンニク)を使う。味付けもトウガラシや豆板醤を多用した辛味の強いものである。
日本の回鍋肉

四川省出身の中華料理人、陳建民が回鍋肉を日本へ広めた際に蒜苗がキャベツに取って代わられ、それが日本の一般的なものとなった。本場のものに比べ、甜麺醤を多めに使った甘辛い味なのも特徴である。また、手間を省くために最初から薄切り豚肉を使うレシピも考案された。市販の合わせ調味料を使って家庭料理として作る際には、そちらが著名なものとなっている。

本日(2016年2月6日)、もう一度このお店、長城飯店に行ってきました。こんなおススメ料理や料理セットもあるらしいです。

お店の中。私は11時15分ごろ到着したのですが、スロースターターが多い中華街。お客さんの数は、まあこんなものでしょうね。

もう一度来訪。今回はエビチリ。おいしかったけど、ご飯とのマッチングはあんまり良くなかった。意外にもエビチリが、結構酸っぱい味付けだったんですね。したがって、独立した料理して食べた。これは正解でしたね。
ちなみにエビチリについては、WIKIに以下の説明がありました。やはり四川料理なんですね。
エビのチリソース煮(エビのチリソースに、中国語:乾焼蝦仁または乾焼明蝦)は、エビを辛い味付けで炒めた料理。エビチリという略称で呼ばれることも多い。
中国式と日本式の差異
日本で知られている一般的なレシピは、中華料理人の陳建民が日本で中華料理店を営むにあたり、上海風四川料理の「乾焼蝦仁」(カンシャオシャーレン、繁体字: 乾燒蝦仁、簡体字: 干烧虾仁)をアレンジしたレシピが広まったものである。香港と台湾では「乾焼明蝦」(カンシャオミンシャー、繁体字: 乾燒明蝦、簡体字: 干烧明虾)と書くことも多い。当時は日本人が乾焼蝦仁に含まれる豆板醤の辛味に慣れていなかったことから、ケチャップ、鶏ガラスープと卵黄を用いて辛味を抑え、また調理法そのものを簡易化し、現在のエビチリが考案された。
このレシピが完成するまでは、生のトマトを刻んで入れたりするなどの試行錯誤があり、現在のエビチリは陳建民が晩年に至って完成させたものであると、陳建民の息子の陳建一が語っている。
ケチャップや鶏ガラスープの素を利用することにより、家庭でも作ることが容易になり、辛さが抑えられたこともあって、日本の大衆に受け入れられ、中華料理ブームに乗った食品会社の宣伝も手伝って一気に普及した。今日では代表的な中華料理の一つとして広く親しまれている。

この翌日にも中華街を訪れた。大三元酒家。これがランチのメニュー。この中で私は:


五目焼きそば800円を頼みました。う~む、しみじみ、美味しかったな。麺は固麺と柔らかい麺の中間ぐらいでしたね。

ここのお饅頭は美味しいらしい。知り合いに大三元酒家に行くと言ったら、お饅頭も見繕ってお土産として買ってきてくれと言われました。

セットメニュー。こういうのもあるんですね。
しばらくして、大三元酒家を再訪。麻婆豆腐定食をいただきました。

麻婆豆腐定食800円はおいしかったし、なんといっても、ご飯をお櫃いっぱい出してくれたのがありがたかった。もちろん、それを全て食べ上げることはできなかったけど。
驚いたのは、スープが予想以上においしかった。何とも、まろやかな味だったな。
長城飯店も大三元酒家もそれほど目立つお店ではない。すくなくとも、11時15分ぐらいに行けば、土日でもすぐ入れます(実際、今回行ったのもそれぞれ土日でした)。
でもどちらのお店も、本当に美味しい。おススメですね。そして長城飯店は、ほかの料理も食べてみたい。その時はま、報告しますね。



