おはようございます。
ここのところ、当ブログでは、横浜中華街のアップが続いています。「他にネタはないのか?」との声も伊超えてきそうですが、
実はたくさんあります。でもね、せっかくのGW。特に遠くから関東にいらしている方の役に立てばと思いましてね。
この期間、もう少しこのアップを継続したいと思います・・・と、さてさて。
横浜中華街を散策する⑦かの三菱地所の開発案件「みなとみらい」へ
の続きを。2025年11月の旅ですね。
今日はJR京浜東北線石川町駅で、逆側に降りてみた。そしてたどり着いたのがここですね。


中国北方家郷料理の金福隆へ。

開店して間もなく。食べ終わって出るときには、行列ができてました。

ランチメニュー。私は4,キクラゲと卵炒め850円を頼みました。

料理が来た。美味しい!これは広東料理ですか?と尋ねたら、東北料理と。Wikiによれば、東北料理は正式には中国東北料理と

これは2026年1月1日の。ランチメニュー。私は2,ニラレバ炒め850円を頼みました。ニラレバ炒めも北京料理なんですね。とても美味しかった。

ニラレバ炒め、濃厚な味わい。最高に美味しかったな。
東北料理(とうほくりょうり[1])は中国東北部の郷土料理である[2]。遼寧省、吉林省、黒竜江省に加えて内モンゴル自治区東部で食されている料理を含める[2]。
概要
東北料理は中華人民共和国内では「田舎料理」ととらえられていることが多い[3]。しかしながら、マイナスのイメージだけではなく「かつての中国の農村」に対する郷愁を呼び起こすものとされ、そのイメージを売りにした東北人家(ドンペイレンジア)という外食チェーン店が各地にある[3]。店内の内装は農村の家屋を模したレトロ調で赤色や緑色といった派手な原色ののれんと吊るした唐辛子が店の外に飾られる[3]。料理は煮込み料理や羊肉の串焼きをメインとしている[3]。
特徴
この地方は厳寒な気候であるため、鍋料理や煮込み料理が多く、味付けは濃いめで塩気も強い[1][2]。ニンニクが多用され、甘さはひかえめ[1]。野菜があまり採れないので、肉料理が豊富になっている[1]。
主食はトウモロコシ、餃子、饅頭(蒸しパン)であり、酸菜というハクサイの漬物もよく食材として使われる[2]。
少数民族も多く、羊肉をよく使うモンゴル族の料理、吉林省延辺朝鮮族自治州に住む朝鮮族の料理、黒竜江省ハルビン市は歴史的にロシア料理の影響を受けており、これらの食文化が融合したものが東北料理と言うこともできる[2]。
遼寧省大連市は19世紀に山東省から移住してきた人も多く、黄海に面していることもあり、山東料理を土台とした海鮮料理でも知られる[2]。大連市の海鮮料理には日本料理の影響を受けたものもある・・・とのことでした。

ランチ以外のメニュー。

コースメニュー。いろいろとあるんだな。

これはとなりのお店のふかひれスープ。これもいただいたけど、しみじみ、美味しでしたね。



