おはようございます。
の続きを。2025年11月の旅ですね。今日も横浜中華街です。

お店から東急横浜・中華街駅に向かう途中にあった、ここ。話せば長いんだが、要は1990年ごろ、私も結婚の適齢期といわれる時期を迎えていた。で、これは終わってみてわかることですが、当時はバブルの頂点近くにあって、私が所属していた銀行、そして総合商社は、男性として相当に高い価値を見込んでいた未婚女性が多かった。要はパーティをやっても、銀行・総合商社の男性は相対的に不足していて、相対的にかなりの低料金で参加を依頼されていた、ここはその象徴的な場所だったんですね。懐かしい・・・。

みなとみらい駅に到着。散策を始めよう。

まず目についたのは、みなとみらいのメリーゴーランド、そして横浜ベイホテル東急。今日は天気がいいな。

橋を渡ってなおも進むと、ヨコハマ・インターコンチネンタルホテル。ここ、一世を風靡したよな。Wikiによれば、以下の説明が。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(英: Inter Continental Yokohama Grand)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいにあるホテル。運営は株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテル。施設はパシフィコ横浜の一部となっている[2]。
特徴
当ホテルはみなとみらい地区の18街区に位置する。「風をはらんだヨットの帆」の形を模した外観が特徴的であり、横浜を代表する高級ホテルである。地下1階・地上31階、客室数594室。建物の高さは140m。1989年に着工し、1991年8月20日に開業した。
横浜を代表するホテルであり、特徴的な形状が目を引く。横浜ランドマークタワーやクイーンズスクエア横浜、よこはまコスモワールドの観覧車「コスモクロック21」と並んで、同地区および現代の横浜のシンボル的存在の一つであり、ドラマやアニメ、CMなどテレビで横浜の風景を放送する際には必ずと言っていいほど画面の何処かにその姿が映っている[3]。当ホテルの関連施設であるパシフィコ横浜の「会議センター」(波に反射する光をイメージ)、「国立大ホール」(貝殻のデザイン)、「展示ホール」(波がモチーフ)とともに、海との一体感を表現したシンボリックなデザインとなっている。
ヨット型の当ホテル建物の頂上(新港地区側)、先端部をよく見ると、ブロンズの女神像が立っている。安全な航海を祈願し、多くの船の先端に飾られた女神像をイメージしたものである。「みちびき」と名づけられたこの女神像[注 1]は、横浜の飛翔や世界の平和を願い、ホテル開業時に設置された。また、ホテルのロビー1階には女神像の原型(高さ約1m〈4分の1〉)が設置されている[4]。
なお、この女神像に因み眼下に架かる人道橋は「女神橋」と名付けられている[5]。

しばらく歩いていると、横浜ロイヤルパークホテルが。ここは確か、最上階が地上67Fだったと思う。上のラウンジ階では、先ほどのヨコハマ・インターコンチネンタルホテルは、はるか眼下に見えていた記憶があるな。ここもWikiの説明を。
横浜ロイヤルパークホテル(よこはまロイヤルパークホテル、Yokohama Royal Park Hotel)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいに所在するシティホテル。三菱地所グループが展開するホテルチェーン「ロイヤルパークホテルズ」に属する。
特徴
みなとみらい地区のシンボルである「横浜ランドマークタワー」の上層階部に、横浜ロイヤルパークホテルニッコーとして1993年9月15日に開業。当初はJALホテルズ(現・オークラ ニッコー ホテルマネジメント)と提携しており、2001年に提携解消後、現在の名称へ変更された。2014年4月現在、日本で最も高所に位置するホテルである[2]。
客室は地上210m以上の52階 - 67階に位置し、全603室である。「クラブ ザ ランドマークフロア」は65階 - 66階に設定されている(内訳:ツイン419室、ダブル158室、ファミリールーム6室、和室スイート1室、スイート19室)。
ロビーやフロント、宴会場やチャペルなどは低層階部に置かれている。上層階部には客室の他、フィットネスクラブやレストラン、スカイバンケット等がある。
大規模修繕工事に伴う休業・リニューアル
三菱地所(三菱)は、ホテル開業から30年以上が経過し、インバウンド需要の増加や顧客のニーズに応じつつ、ホテルが所在するみなとみらい地区の発展の寄与を目的とする理由として、2025年3月31日から3年にわたって休業予定となっている[3]。
休業期間中は同日より客室・レストラン・スパ・ジム・クラブラウンジ・共用部などをフルリニューアルした大規模修繕工事に着工することとなっており、2028年以降に営業再開を予定している[3][4]。
また、三菱は同年の営業再開をもって、マリオット・インターナショナル(マリオット社)のラグジュアリーブランドカテゴリー「ラグジュアリーコレクション」の1つとなり、これにあわせ三菱はマリオットとのフランチャイズ契約を締結する予定となっている[3]。
客室
- 65F - 66F - 「The Club」クラブフロア。スイートルーム、和室もあり、66Fに専用ラウンジを置く。
- 67F - 「The Top」客室最上階。地上263mに位置し、高さ・階層ともに日本一(あべのハルカス内の大阪マリオット都ホテルの客室最上階は55階、地上258m)。この「The Top」のみ、マゼンタカラーのベッドスローやクッションをアクセントに置いている。
- 60F - 64F - 「Atelier」(アトリエ)
- 52F - 59F - レギュラーフロア 57‐59Fは青色基調の内装に神奈川県の花ヤマユリ柄のベッドスローをあしらい、また、SDGsへの取り組みとして、開業当初からの家具を再活用し、エコアメニティを備えたリニューアルレギュラーフロアへの改装が2022年3月までに行われ、残りのフロアも2024年までに順次改装予定。
60F以上は「スカイリゾートフロア」と総称し、コーヒーマシン、ロクシタンバスアメニティ、バスローブを備える。

みなとみらいの駅に戻ってきた。ここは、かの三菱地所の開発案件として有名。地所、さすがだよな。つくづくそう思った。今日ここに立ち寄って、本当に良かったと思ったな。



