あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年の日本株の上昇は、目を見張るものがありましたね。年初来の上昇率では日経平均では26.2%。そしてTOPIXは22%です。また、Bloombergによれば、TOPIXが36年ぶりに年末最高値を更新、26年は対日経平均で優位の見方とのことです。
日本株は、昨年5月に急落し日経平均で35,000円となり、それ以降は上昇基調に転じ、終値で50,339円となっています。
2026年の日経平均。これは相当に上昇した後なので、ここ半年は現在の水準でそれほど動かず、一方でアノマリーとして9月から10月前後に何らかの悪材料が出て41,000円前後まで下落、それ以降は悪材料出尽くしで株価は上昇に転じ、新高値になると考えています。この辺の考え方は、エミン・ユルマズ氏の見通しに近いように感じています。この悪材料が何か?現状では、2026年11月に行われるアメリカの中間選挙に関連する内容について、トランプ氏発の悪材料を先行して織り込む、そんな展開になると、考えています。
さて
私は昨年末にかけ何度か、銀座の投資家バーStockpickersを訪れましたが、Pino noirの赤ワインのボトルが一本2万5,000円でした。好調なmarketを反映している値付けですね。
皆さん、今年もお互い、素晴らしい一年になりますよう。 サービス精神・ユーモア・喜んでもらう・共感してもらう・仲良くやる・機嫌よくやる・・・当方、今年も変わらず、この線で行きたい。特に「仲良くやる」が一番大事だな。そう思ってます。
今年も、そしてこれからも。当ブログのご愛顧、よろしくお願いいたします。
以上、年頭のあいさつに代えさせていただきます。




