おはようございます。
みなさんは、ラーメン二郎をご存知でしょうか?
今回は私が2025年の12月、ラーメン二郎目黒店に行ってきたときの話です。実は私は正統的な「ジロリアン」なんですよね。
なおWikiでは、「ジロリアン」は以下の通り説明されていますね。
- 下記の条件のいずれかに該当する一部のラーメン二郎ファンを「ジロリアン」と表現する。
Wikiによれば、ラーメン二郎は以下の通り説明されています。これは前半部分のみ。実際はもっと長い説明がありますので、興味ある方は、リンクをご覧ください。
ラーメン二郎(ラーメンじろう)は、東京都港区三田に本店を構えるラーメン店、およびそこからのれん分けした同名の店舗。店主・創業者である山田拓美が商標を登録している。
歴史
創業は1968年で、東京都目黒区の東急東横線・都立大学駅近くに当初『ラーメン次郎』の名前で開店した。これは開店前年の1967年1月にエースコックから発売されたインスタントラーメン『ラーメン太郎』を捩ったものとされている[4][5][6]。
創業者の山田は大田区大森にあった料亭『松浅本店』の和食料理人で、ラーメンについては全く知識がなかった。最初は「ラーメンぐらい何とかなるか」とたかをくくってラーメン店を出店したが、開店当初から半年間は1日あたりの売上が昼前から深夜まで営業しても20杯以下と低迷していた。様子を見かねた近所の中華料理店店主が自分の中華料理店で修業するようにすすめ、山田はそれに応じて3か月間の修行をした。また、近隣にあった雪印乳業の社員子弟学生寮に住んでいた北海道出身の客から受けた助言を参考にして、独自の味を作り出した。提供するラーメンのボリュームと味付け、山田の人柄が学生に受けたことから店は繁盛した[4][5]。
1970年代には慶應義塾大学三田キャンパスの東南の角にあたる三田通りの三田二丁目交差点に面した店舗に移転。1970年代前半、目黒区による呑川の河川改修工事のために店舗を移転することとなり、客として来ていた慶應義塾大学の学生から情報提供された元洋食屋店舗にて営業を再開した。三田二丁目交差点はJR田町駅前と三田通りを繋ぐ慶應仲通りとの交点でもあり、最寄りの鉄道駅(田町駅と三田駅)と三田キャンパス正門との導線上にあった。ここへの移転の際、看板屋が新店舗の看板の「次郎」とすべきところを間違えて「二郎」と書いてしまったことから、以降はそのまま「ラーメン二郎」表記で通している。

ラーメン二郎目黒店は、本店の次に開業された由緒正しきお店。11時開店なんですが、その10分前でこのくらい並んでいる。まあこの店に入るためには、昼間であれば早くて30分、運が悪ければ1時間半は必要ですね。

お店に貼ってあるラーメン二郎のシールです。


やっぱり、高校生大学生に人気があるんですね。そういえば一号店は、慶応大学の正門の横にありますしね。

ニンニク入れますか?そりゃ、ジロリアンは全員入れますよね。

ラーメンが出来てきた!これは「小ラーメン、ニンニク・野菜マシマシ」です。600円也。安いですね。サイズ的には、この小ラーメンが普通のラーメンに相当します。
待っている人に尋ねたら、曰く。「これでも最近、値上がりしたんですよ。以前は500円でした。」そうなんだ。


見てわかる通り、チャーシューは肉厚、麺は太麺ですね。
味はといえば、とても濃厚。ニンニク味と醤油味がほとんど拮抗している感じです。そりゃ・・・これで美味しくないわけはありませんよね?(笑)

食べ終わったら、どんぶりと水のコップを上にあげて、自分が食べたあたりをこの圧布タオルで拭いておくのがラーメン二郎の流儀ですね。
お腹はいっぱい。ラーメン二郎小ラーメンをランチに食べたら、油と太麺とで腹持ちが良く、夕食はぬことが多いです。おそらく、今日もそうでしょうね。
ということで、「ジロリアン私」は、週に2~3回はここを訪れます。翌日の午前中、ニンニク臭が残っていてはいけない人と会う場合は当然、避けますけどね。
でもラーメン二郎、私は大好きです。複数の人からの証言によれば、「ラーメン二郎は目黒店が一番美味いよなあ」とのこと。私も同感ですね。とにかく、おススメです。



