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浜口です。

テツの話を。これもまた懐かしい。2010年11月頃。やはり10年近く前だな。

この頃の私は、デジカメを買ったりiphoneを買ったりGalaxy Tabを買ったりと重なり、デジタル写真に急に目覚めた頃なんですね。加えて講演会が立て込んでいて、出張がものすごく多かった。

このようなことが重なり、私のブログは黎明期を迎えたと言えます。ゆえにこの頃、旧ブログのアップがとても多かった。その中で、「今見てもいいな!」と思えるものを厳選アップしていきますね。

浜口です。

先日、富士吉田で講演。良い感じで終了。その帰路、富士吉田から大月まで、富士急に乗った。写真の列車、富士登山電車。これがとても素晴らしかった。

富士登山電車の設えは、外装も内装もJR九州車両と似ている。それもそのはずで、デザイナーが同じ方。あの787系「つばめ」や883系「ソニック」などで有名な、水戸岡鋭治氏のデザイン。室内のコーディネートも、これは見事。本件は「鉄分さぷ~り様」ブログの写真が詳しい。リンクさせていただきました。

さて、当方も写真を。
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写真の女性は、富士登山電車のマドンナ、客室乗務員の富永幸子さん。「富士急の上村愛子さん」のイメージ。スキーの上村さんの笑顔の魅力、それにさらに上乗せ、そんな、かんじの良い女性。鉄道の制服も良く似合っている。

う~む。「客室乗務員」というこの肩書き、十分納得(笑)。当方、客室乗務員というと反射的にエアラインのCAさんをイメージするが、それに匹敵するポジティブなイメージだろうな。彼女の笑顔目当てでこの電車を目指すテツも結構いる、もしくは今後増えてくる。そう思うな。

 

さて
途中の下吉田駅。ここは富士山が見える駅で、水戸岡氏が駅のデザインを手掛けていることもあり、富士登山電車観光の目玉の一つ。故に少し長く停まる。乗客もホームに降りる。すると同じ車両に乗っていた鉄オタ風の男、驚くべき行動に。車両ではなく、なんと富永さんの写真をバシャバシャ撮り出したのである!そういえばアイツは、車内でも彼女にしきりとチョッカイを出していたような・・

「け、けしからん!オレも撮る!この鉄オタが彼女の写真を独占するのは、断じて許さん!」と、当方年甲斐もなくそう思った。今から思えばささいな話だが、一瞬とはいえ、あのときはそんな気分になった。

しかし当方、そんなことはオクビにも出さず、いわんや鉄オタと取っ組み合いの喧嘩をするわけでもなく、最大限、紳士的にふるまった。「アテンダントさん、私もあなたの写真を撮ってもいいですか?」との趣旨を優しく頼み、撮らせてもらった。これがマドンナとの最初の会話。そして上の写真。

今日のことを、ブログに書こうかな・・・と。それで富永さんに、「あなたの写真を当方のブログに掲載しても良いですか?」とたずねると、笑って快諾してくれた。気がつけば鉄オタ風は、途中の都留文科大学前駅で下車していった。

ライバル(?)がいなくなり当方、持参していたGALAXY Tabで、「私のブログはこんな感じなんですよ」と紹介。少し話をした。GALAXY Tab、実に役に立つな。山の中は、電波状況は悪かったが。
・・・ここでジレンマが。

彼女は公共の財産。一人の客ばかりを相手にするわけにはいかない。話しかけ過ぎると、彼女に迷惑が。安全運行にも支障をきたすかもしれない。しかし一方で、終点の大月までに残された時間は少ない。ゆっくり話すことは叶わない。エンドは迫ってくる。いかんともしがたい。

富永さんは「右には富士山が」「左にはリニアモーターカーの実験線が」などと丁寧にアナウンス、業務をテキパキとこなす。一方で当方にも最大限配慮してくれ、タイミングを見ていろんなことを話してくれた。多くは下吉田駅、電車が停車中に聞いた会話だが。印象に残ったところを。

富永:「来年の1月中旬に、もう一人の乗務員鈴木さんと、NHKの「小さな旅」に出るかも知れません」
浜口:「おお、それは楽しみですね」
富永:「以前は東京にいましたが、家の事情もありひとまず吉田に戻ることにしました」
浜口:「そうなんだ。これからはどうする予定ですか?」
富永:「考えましたが、やはりここでこの仕事を続けていきたい」
浜口:「客室乗務員の仕事に、魅力を感じているんでしょう?」
富永:「そうですね。この仕事の魅力は、日々、様々に。ちょっとした幸せを感じることが出来るところですね。人に声をかけられたり、富士山がきれいだったり、季節の変化を感じられたり」
浜口:「そうなんだ。実は私も、あなたと同じことを考えていたんだ。『ささやかではあるが、日々のちょっとした幸せな感覚を重ねて行きたい。今後の人生において』なんて、ブログでも書いてる。似た考え方でしょう?」
富永:「同じですね」
浜口:「そうだよね・・・ああ、もうすぐ、大月についてしまうね。今日のこの話は、一月以内にブログに書くつもりなので、そのうち見て欲しい」
富永:「ブログにいつ書いてもらえるのか、楽しみにしてます。今日から毎日、ブログを見るようにしますね」
浜口:「そうか。ブログ見たら、コメントくださいね。『見た』って。わずかでいい。記入欄があるんでね」

彼女は当方に、身の上話まで少々・・・・ブログのネタをくれたんだろうな、おそらく。

一期一会という言葉が頭に浮かぶ。残念ながら現状、このマドンナとの再会のハードルは高いといわざるを得ない。なぜか?富士登山電車は、平日は1日たったの一往復のみなのである!休日でも二往復。なんということだ。
ということでエラそうだが、ここで富士急へ物申す。当方が富士急の社長なら、すぐに下記の実現に即動く。富永さんからも、下記を経営に伝えてください(笑)。利用者の声としてね。

1. 「フジサン特急」は廃止!もう古い。全て富士登山電車に統一、1日4往復運行する。当然、客室乗務員の乗車は必須とする。
2. そのうち2往復は大月止まりではなく、新宿まで相互乗り入れとする。
そうすれば、富士登山電車は車両とアテンダント人気で、ファンが一気に増えるって。株価も上昇へ。
加えて富永さんも、しょっちゅう上京出来る。2週間に一回ぐらい、新宿あたりに泊まってな。費用は当然、会社持ち。どうだこのシナリオ、良いことづくめではないか?なんてね。

帰りの中央本線、上り特急かいじ118号の中で、そんなことを思いついた。缶ビールをグビっと飲みながらね。まあ、妄想のレベルだが・・・人生、悪くないって。

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